ことみ(タントラヨガ講座一年目)

性に対する抵抗感について、タントラ的な観点を教えてください。

性に対する抵抗感について。

例えば、個人的な今の人生のトラウマ的な影響、さらに大きなくくりで遺伝子というかこの身体を代々繋いで来た両親やご先祖さまの性に対する無意識な思いや価値観、社会の性に対する価値観も知らないうちに影響を与えていると思います。
いわゆる人間誰でも多かれ少なかれ持っている抵抗感でもあると感じています。 

以前知り合った男性もこの抵抗感のようなものを言っていた事があったし、多分、女性だけのものでもない感じがします。

深いテーマで一言では語れないと思いますが、タントラ的な観点があったら教えていただきたいです🙏✨

(Kaiho: ) うん、Kotomiが言っている通り、性的なことに対する抵抗感はとても深い意義を持っているんだ。
性は生命自体、エネルギー自体、シャクティの象徴だと言える。
性に対する抵抗感はつまり深く生きることに対する抵抗感だと言える。
人は長い人生の終わりに死にたくないという気持ちも、人生を意義的に、深く生きていないと気づきから生じる。
性と深く向き合って、性に対する抵抗感を徐々に手放すことで、自然に生きること自体というものとも向き合うことになります。
だから性に対する抵抗感を一気に手放せるようなものではない。その抵抗感は多くのことと繋がっているから ❤
そのためにも、性と向き合うことがとても意義的なワークだ。

0コメント

コメントを提出

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です